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グランアニバーサリーが「美記憶」をテーマにしていることがよくわかりました。

思い出の写真をチェキサイズにして飾るフォトデコレーションをしたことで、私たち夫婦の海外旅行で楽しんでいた子供がいない時代と、いまの子供と一緒で幸福な時代、その私たちの歴史がつながっていることを、イベント中にずーっと感じました。

終わった後の「余韻」がいままでイベントとは全く違いました。過去のレストラン等でのパーティーはあくまでその日だけの「点」の思い出に過ぎなかったんですね。

この作業には、「過去の自分たちの美記憶を点から線にして、いまにつなげて実感させる力」がありました。私たちはあの日「線の美記憶」を体験したのだと思います。

これは、自宅だからこそ、自分たちで自由に飾り付けることができるからこそできるものだと思います。 

 

 そして、この日体験キットで提供されたクリエイターの一点モノのアートなうつわは、「波」がテーマになっていて、印象的で、一気に非日常感が出ました。ボックスから出して出会った瞬間に海外で旅した「海」を思い出しました。

こうした「余白がある作家性が強い食器」とか「実用的でないアート作品」がグランアニバーサリーのコンセプトにあっていると思います。まさに高級リゾートの特別な空間にありそうな贅沢なしつらえでした。

正直に言うと、ああいう作家性のあるうつわって、素晴らしい映え感だけど、実際には大き過ぎて狭い我が家では邪魔になるので買えないんです。でも本当に「憧れ」ではあるんです。だからこそDish Appのレンタルに最適だと思います。これが一期一会って思うと、誕生日ならでは特別感があって、とてもうれしくなります。


グランアニバーサリーは、「私が大切にしている人、大事にしている家族のための記憶に残る経験」であるといいなと思います。今回、息子も初めて見るカラフルな南国風のデザートを喜んで、夢中で食べていました。この経験が家族の新しい美記憶になって、私たちの「線の美記憶」につながっていくのだと思います。こんな特別な時間を過ごせて、本当に幸せです。

体験したご感想

実はこの日の収録は「ライブキッチンとの2本立て」でした。旦那様はそちらのシェフ役で大奮闘。そこで、こちらのご体験では、お誕生日の奥様が中心になってもらいました。

いまではなかなかいくことができなくなってしまったという海外リゾートの高級レストランをイメージしたテーブルデコレーションをご体験いただきました。

 

ルームデコレーションでは、奥様が過去の旅行写真から「海」のシーンを選んで、フォトデコレーションとして飾っていただきました。

フルーツが大好きな2歳のお兄ちゃんは、初めて見るカラフルな果物に興味津々。生後半年の妹さんは、そのかわいらしさで家族を和ませ、イベントを盛り上げる役割を担います。

このように、家族それぞれが役割を果たすことで、協力し合いながら素敵な時間を共有することができます。

家族それぞれの役割

丸山様ご夫婦は海外旅行が大好きで、ご結婚されてから様々な国を訪れることを楽しんでいました。しかし、お子さんが生まれてからは、海外旅行をすることが難しくなってしまったと嘆いておられました。

そこで、自宅でも海外リゾートの雰囲気を楽しむことができるグランアニバーサリーの体験キットを提案させていただき、「過去の海外旅行を思い出すお誕生会」をテーマにすることになりました。

 

今まで行った海外旅行の写真をお部屋に飾ることで素敵な思い出を振り返り、うつわは「海」をテーマにしたクリエイターの一点物を準備し、メニューもカラフルなフルーツをメインにして南国気分を味わっていただきました。

海外旅行気分の

ホームパーティー

丸山家の体験

海外旅行気分のホームパーティー

体験の丸山様ご家族

​開催の背景

母の日に最適

パパが主役のピザ焼き体験

体験ストーリー

  • 軽く洗って返却: お使いになったアイテムは簡単に洗って箱詰めして返却してください。返却後に事務局で殺菌洗浄をしますのでご心配なく。

  • 専用通箱と返却便: 各アイテムは専用ケースに入れ、通箱に収納してください。事前にメール相談した日時に返却便が回収に伺います。

⑥ 後片付けのシンプルさ

  • ちいさな子供たちも参加: 2歳の男の子にフルーツボックスからデザート皿に盛り付ける作業をお願いしました。「ママ、お誕生日おめでとう!」とプレゼントとして差し出す笑顔は忘れられません。ちいさな子供たちでも簡単な作業で参加できるようにし、楽しい経験をしてもらいましょう。

  • プロセスを楽しむ: イベントのプロセス自体を楽しむ心構えを持ちましょう。子供が泣き出しても、寝てしまっても、授乳の時間が来ても、ここなら安心。

  • 思い出を美記憶にする:  こんな奇跡のような一日は二度と戻ってきません。パーティーの準備、調理や食事の様子を撮影し、あとでこの日の「美記憶」として振り返ることができるようにしましょう。